HAPOMU / Happy Omurice Games
カップラーメンくん
Cup Ramen Kun
プレイ可能な開発版 / v0.1.6息子のアイディアから生まれた、3分間をテーマにしたカップラーメンくんゲーム構想。
カップラーメンくん (Cup Ramen Kun) v0.1.6 prototype is now playable.
v0.1.6では、GAME OVER時に必ずフタが飛び、カップの口が開いて中身がこぼれる見た目に修正しました。
コンセプト
お湯を入れてから3分間、敵やトラブルからカップラーメンくんを守るサバイバルミニゲームです。
フタは飛ぶ、具材は逃げる、でも麺は待ってくれない。短い時間に全部を詰め込む予定です。
ゲーム案
- 3分防衛ゲーム
- 具材を守るアクション
- 麺がのびる前に完成させるタイムアタック
- フタを押さえる連打・タイミングゲーム
操作イメージ
キーボード / マウス / タッチ操作を想定しています。現在のプロトタイプでは、フタを押さえるボタンを連打・長押ししてトラブルを防ぐ操作を中心に、短いラウンドをテンポよく繰り返せるようにしています。
今後
- まずは30秒サバイバルのv0.1を試作中
- スコアや称号を付ける可能性あり
開発意図
息子が「カップラーメンは3分でできるから、3分間守るゲームがいい」と言ったのがきっかけで企画しました。時間制限のあるサバイバルゲームとして、短時間で遊び切れることを大事にしています。何度も挑戦しやすいよう、1プレイの長さをあえて短く設計しています。
実際の3分は子どもが遊ぶには少し長く感じたため、まずは30秒のタイムアタックとして試作し、遊びやすさを確認してから時間を伸ばす方針にしています。
現在の開発状況
v0.1.6では、GAME OVER時に必ずフタが飛び、カップの口が開いて中身がこぼれる見た目に修正しました。現在はタイムアタック形式の基本ルールが遊べる状態で公開しています。
既知の課題
- 敵やトラブルの種類がまだ少ない。
- スコアや称号システムが未実装。
- 3分間フルの防衛ルールはまだ試作段階(現状は短縮版)。
- 難易度カーブが荒く、後半の失敗しやすさを今後調整したい。
このゲームの独自性
「フタが飛ぶ・具材が逃げる・麺がのびる」という、カップラーメンならではの緊張感をゲームのルールに落とし込んでいる点が特徴です。負けたときの演出も、単なる失敗ではなく「フタが飛んでこぼれる」というユーモラスな見た目にこだわっています。
他のHAPOMU作品と同じく、専用のキャラクターやアイテムを新しく描き起こしており、既存の食品キャラクターのデザインを流用していません。